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【麺屋 玉ぐすく】伝説となった鴨油のつけ麺〈名古屋市千種区〉

東海地区の美味しいラーメンを味わってみませんか?

本記事では、名古屋在住の僕が趣味で食べ歩いてきたラーメンをご紹介します。

今日は、名古屋市千種区にある「麺屋 玉ぐすく」。

【麺屋 玉ぐすく】伝説となった鴨油のつけ麺〈名古屋市千種区

「麺屋 玉ぐすく」は2012年にオープン。

沖縄出身の店主が、ソーキそばとともに、非常に質の高いラーメンを提供するお店として人気を博しています。沖縄料理や泡盛もいただけます。

研究熱心で、新メニュー開発が多く、行くたびに新たな味に出会えるのもリピーターを増やしている魅力の一つです。

ラーメン情報誌等でランキング上位の常連となっている名店です。

<究極のラーメン東海版ぴあ>「清湯系つけ麺部門」2021年2位、「つけ麺部門」2020年3位

【昼・夜10食限定】鴨油の醤油つけ麺を食す

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鴨油の醤油つけ麺(950円)+味玉(100円)を実食

 

バターのようなコクのある”あいち鴨”を自家製麺に絡めた逸品

昼・夜に各10食限定で提供するこのつけ麺は、ラーメン情報誌でタイトルを獲得したメニューです。

自家製の平打ち麺も北海道の小麦とメインとして国産小麦のみを使用しており、そのまま食べてもよし、キリッとした醤油スープと絡めてもよし、素晴らしい味です。

鴨油のコクの深さと絶妙な甘みが麺にマッチし、「美味しい”つけ麺”とはこういうものである」という一つの解を提示されたような感じ。

なんと、残念ながらこの「鴨油の醤油のつけ麺」ですが、あいち鴨の生産が激減し、材料入手が困難になったため、2020年10月をもって販売終了してしまいました。

”伝説のメニュー”となってしまったわけです。また食べたい・・・。

特製醤油ラーメンを食す

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特製醤油ラーメン(1,000円)を実食

こちらはレギュラーメニューの醤油ラーメン。

滋賀県産杉樽三年熟成醤油など5種類の醤油に貝や魚介のダシを加えた醤油ダレがベースとなり、名古屋コーチンや近江鶏などの鶏スープ、アサリやカキの貝スープ、さらに魚介スープを合わせたトリプルスープ

香りづけとしてポルチーニのオイルを加えています。

香り豊かなスープの旨味、そして国産小麦の自家製麺がマッチします。

贅沢に盛り付けされたレアチャーシューも噛み締めると美味。

松坂牛脂つけそばを食す

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松坂牛脂つけそば(1,000円)を実食

鴨油の醤油つけ麺の後に常連メニューとなったのがこの逸品。数量限定です。

松坂牛脂と滋賀県産の淡口醤油を混ぜたタレがつけ麺に絡めてあります。まずは麺だけで食べると、牛脂のまろやかな甘みと醤油の塩味が国産小麦のモチモチ自家製麺の香りを引き立てて美味しいです。

つけ汁はかつお節、鯖節などの和出汁と名古屋コーチンから抽出したスープに塩ダレをあわせており、ツルツルモチモチした麺と絡まると絶妙です。

チャーシューも鶏と豚を楽しむことができ、丁寧な作りに唸ってしまいます。

お店情報

住所:名古屋市千種区今池1-6-8

営業:11:30~14:00(LO13:50)、18:00~22:30(LO22:00)

休み:日・月曜日、木曜夜

※お店情報はブログ更新時点のものです。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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