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【極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店】名古屋二郎系の老舗 ”デブセブハイパー”〈名古屋市東区〉

東海地区の美味しいラーメンを味わってみませんか?

本記事では、名古屋在住の僕が趣味で食べ歩いてきたラーメンをご紹介します。

今日は、名古屋市東区にある「極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店」。

【極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店】名古屋二郎系の老舗 ”デブセブハイパー”〈名古屋市東区〉

「極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店」は、栄にある本店に次いで2号店としてオープン。東片端店のオープン日は調べましたがわからず、少なくとも2006年以前から営業しているようです。

名古屋の二郎インスパイア系の走りとされるお店で、その名の通り超ガッツリな "極太濁流らーめん" を提供しています。とにかく麺量が凄まじいので、初心者は少な目でオーダーすることがおすすめです。また、今は男女問わず入店可能ですが、創業当時は女人禁制だったらしく、入り口には当時の名残なのか「男」というインパクト抜群の暖簾が・・・。

東片端店には、独自派生した「デブセブラーメン」というメニューがあり、二郎系好きのファンがどこからともなく集まり、行列を作っています。

デブセブハイパーライトを食す

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デブセブハイパーライト(1,080円)を実食

名前に一切引けを取らない、インパクト抜群の一杯(まぜそば)が出てきました。

「デブセブハイパー」と「デブセブハイパーライト」の2種類のメニューがあります。肉が揚げチャーシューであることが最大の特徴で、「デブセブ」とはデブ=豚、セブ=背アブラのことを指します。そして「ハイパーライト」は、肉を揚げてからカットしたもの、「ハイパー」は、肉をカットしてから揚げたもの(切り口もすべてカリカリになる)となっています。総カロリーはいずれも不明です・・・。

麺・野菜・ニンニクをオーダーできますが、今回は普通でオーダー。デフォルトで超てんこ盛りです。

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揚げチャーシューはトロトロで、表面のサクッとした食感
がラーメンとしては新感覚。そして、まるでうどんのような超極太麺がドンブリ底から現れます。キリっとした醤油ダレをまとって、小麦の味と塩味がマッチします。麺は茹で前が450グラムとのことなので、茹で後は700グラムくらいになっていると思います。野菜とニンニクと混ぜ合わせ、麺をガツガツ食べていく。まるで戦いのようです。かろうじて完食できましたが、個人的には麺量は少な目でいいと思いました。

名古屋二郎系の老舗の味。ラーメン好きなら一度チャレンジしてみたい一杯です

お店情報

住所:愛知県東区東片端町35

営業:11:00~14:00、17:30~22:00

休み:日曜日

※お店情報はブログ更新時点のものです。最新情報は公式サイト等でご確認ください。