Manpapa's blog

つみたてNISAとパパの趣味

【つみたてNISA】運用実績・ポートフォリオ<20カ月目>21年10月①

「つみたてNISA」で資産運用を始めたいけど、本当に大丈夫なのか、本当にお金は増やせるのかなど、まだまだ不安な方も多いのではないでしょうか。

本記事では、僕が運用している「つみたてNISA」のありのままの実績をレポートします。

複数のメジャーな銘柄を同時に運用しているので、これから「つみたてNISA」を始める方や、既に運用している方の実績比較等の参考になれば幸いです。

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【つみたてNISA】運用実績・ポートフォリオ<20カ月目>21年10月①

【つみたてNISA】運用実績・ポートフォリオ<20カ月目>21年10月①

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【つみたてNISA】運用実績表

2021年10月11日時点の実績は表の通り。

今まで20カ月で約73万円を積み立て、約93万4千円(+20万円)に成長してくれています。

9月末ごろから米国株をはじめ、短期的に暴落など下落に転じています。先月9月7日時点でのレポートでは、Totalの損益率+30.70%でしたが、▲3.22%となっています。

また、国内は岸田新総裁になった直後、まさかの株価下落という珍しい現象が起きたため、成長率は今ひとつといったところ。

全世界・米国・新興国・国内の実績推移

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全世界・米国・新興国・国内の実績推移

過去11ヵ月間の「楽天・全世界株式インデックスファンド」「楽天・全米株式インデックスファンド」「eMAXIS Slim 新興国株式」「eMAXIS Slim 国内株式」の損益率推移を記録しています。

9月と比較して、どの銘柄もカクンと下落した印象です。

国内株式は、下落したとはいえ、6~8月の新型コロナウイルス感染者数爆発期ほどの落ち込みではないことがわかります。報道では、岸田新総裁になり「下がった」という印象を抱きますが、もう少し目線を広げると、実はそんなことはないということが見てわかります。

他方、新興国株式は7月以降苦戦を強いられています。中国の金融規制などが響いているのでしょうか。逆に、安く株を買えるタイミング=買い場ともいえるので、購入比率を上げるのも一案かもしれません。

つみたてNISAのポートフォリオ

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つみたてNISAのポートフォリオ

2021年10月11日時点のポートフォリオです。

全体構成に大きな変化はなく、全世界株式が35.2%、楽天・全米株式とeMAXIS Slim米国株式の合算が43%を占めています。この2種類への投資が引き続き手堅いです。

もう一つの口座のレポートはまた後日投稿したいと思います。