Manpapa's blog

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【ベランダ菜園】ミニトマトの収穫量が想像以上だった

ベランダでミニトマトを育てると、どれくらいの収穫量が期待できるのか。

長男の一言から、ベランダ菜園でミニトマトを育てることになり、約2ヵ月間でかなりの収穫になりましたのでご報告します。

初めてベランダで野菜を育ててみようと検討している方の参考になれば幸いです。

【ベランダ菜園】ミニトマトの収穫量が想像以上だった

5月初旬から栽培をスタート

4月末頃の息子の「僕、家で野菜を育てたいんだ。農家さんみたいに、しっかり仕事もするからさ。」という一言から、ミニトマトワイルドストロベリーを育てることを決め、栽培がスタートしました。

 

ベランダ菜園を始めるきっかけについては、以前の投稿でご紹介しています。 

manpapa.hatenadiary.com

 

GW終盤の5月初めに苗を購入。購入時のサイズ感は写真の通りで、30センチくらいといったところです。

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20日後には続々と実が育つ

毎日朝と夕方に水やりし、長男と一緒に成長を見守りました。

5月はかなり日照も良く、気温も高くなったため、ミニトマトはぐんぐん成長し、あっという間に1メートルくらいに成長しました。

写真の通り、ミニトマトの実も大量に育っています。

あらかじめセッティングしていた支柱が1メートルくらいのものでちょうど良かったです。

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約40日後から収穫開始

6月初旬~中旬にかけ、ミニトマトが続々と収穫できるようになりました。

下の方から順番に熟していき、定期的に様子を見ては長男が収穫します。

写真は栽培から約40日後のもの。

7月に入った現在も、まだ実は残っており、1カ月くらい収穫を楽しめています。

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ベランダ菜園の成果

得られたもの①「収穫量」

5月の栽培開始から約2か月間で、ミニトマト2株から30~40個は収穫できたんじゃないかと思います。(傷んでしまったり、十分に育たなかったものもありますが)

獲ったその場で食べてしまうことも多かったですが、サラダ等に盛り付けることもできて楽しめました。

想像以上に、しっかりしたミニトマトが獲れたので、初めての栽培としては成功と言っていいでしょう。

得られたもの②「学び」

息子は本当に楽しそうに収穫してますし、それを見る親としても、なんだか感慨深いものがあり、「自然の力を学ぶ」って大事だなぁと改めて感じました。

コロナ禍で中々簡単ではなくなりましたが、もっと自然豊かな場所で子どもと一緒に野菜を育てたり虫を獲ったり魚を釣ったり、そういった経験もしてみたいなぁと思いました。

また、「いつもお仕事してくれてるから、パパにはこの大きいのをあげる」という息子の優しい一言に感動しました。そんなこと思ってくれていたのか息子よ!(涙)

ベランダの窓枠に腰掛けながら、獲ったその場で息子と食べるミニトマトの甘さは格別でした。

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まとめ

ミニトマトの栽培は約50日間くらいで収穫時期を迎えると言われています。

実際に育ててみると、若干成長が早かったのか、40日頃から収穫できるようになり、予想以上の個数が育つことがわかりました。

ベランダの片隅でひっそりと育て始めたミニトマトですが、日ごろのメンテナンスは水やりと支柱の整備と適度な間引きくらいで、あまり苦労せずに収穫まで育てることが出来ました。

初心者向けの野菜としてミニトマトの栽培はおすすめです。

ちなみに、ミニトマト苗の流通は5月がメインで、7月現在だと既に実がなっている苗が売っていることが多いようです。

今週のお題「住みたい場所」 → 自然豊かな場所