Manpapa's blog

つみたてNISAと好きなモノ・コト

【楽天証券】ポイント投資の効果と実績(2021年6月)

楽天証券で”つみたてNISA”を開始し、1年4ヵ月が経過しました。

楽天カード払いでポイント投資を実施しているのですが、6月29日現在のポイント投資の効果・実績をレポートします。

楽天証券で積立投資を検討している方の参考になれば幸いです。

f:id:Manpapa:20210629062818j:plain

楽天証券】ポイント投資の効果と実績(2021年6月)

つみたてNISAの投資実績

f:id:Manpapa:20210629063049j:plain

まずは、6月29日時点の純粋な実績です。

今まで約60万円を積立投資し、評価額は79万円(+19万円)となっています。

僕が購入している銘柄は5種類で、積立投資における王道のラインナップです。

様々な銘柄の動向を観察していきたい観点もあるので、複数銘柄を購入しています。

コロナショックで株価が暴落していた2020年3月から”つみたてNISA”を開始したため、現在+31.75%の利益率と順調に推移しています。

ポイント投資の効果・実績

f:id:Manpapa:20210629063503j:plain

次の表が、楽天ポイントを加味した実質的な実績です。

約60万円の積立投資の原資の内、12万2千円は楽天ポイントで賄っています。

つまり、実質的にお金を支払ったのは約49万円となり、約49万円の積立投資が、評価額約79万円(+29万9千円)になっているということになります。

 

1年4ヵ月の間に自分の本業以外で約30万円稼いだと考えると、非常に投資効果の恩恵を受けていると実感します。

仮に、時給1,000円のアルバイトで30万円を稼ぐとすると、時間にして300時間。

1日8時間労働とすると、37.5日間働く必要があります。

積立投資で、上記と同等の対価を、自分自身は働かずにお金自身に働いてもらうことで獲得できています。

ポイント投資の今後

ポイント投資の基本スタンス

僕の楽天証券のポイント投資のスタンスは至ってシンプルです。

「貯まった楽天ポイントをポイント投資にすべて投入する」です。

楽天証券で使用できる楽天ポイントは『通常ポイント』のみです。

 

僕は、自身の生活圏の殆どを楽天カードで決済しています。

コンビニや飲食店などの買い物は楽天ペイorクイックペイ楽天カード)を使用。

公共料金支払い等も、可能なものは楽天カードを使用。

大きな買い物などは、楽天市場も活用し、ポイントアップの時期を狙っています。

貯まった楽天ポイントを買い物で還元するのではなく、ポイント投資につぎ込むことで、将来の資産として更に育てていく体制を構築しています。

このスタイルを確立するのに、アプリ導入や様々な決済へのカードの紐づけ手続き等、3ヵ月くらいはかかったかもしれませんが、一度確立してしまえば、あとは日常生活を送るだけですので、負担感は全くありません。

楽天ポイントの3カ月推移

f:id:Manpapa:20210629070012j:plain

直近のポイント推移ですが、最近は楽天市場で大きな買い物をしていないので、下降気味です。

次月は、楽天ポイント10,415円分をポイント投資として使用できる予定です。

ポイント投資の効果と実績について、また次月もレポートしていきたいと思います。