Manpapa's blog

つみたてNISAと好きなモノ・コト

令和の子どもは、折り紙でマスクを作る!

今週のお題「やる気が出ない」

ステイホームが続き、「GWで思い切りリフレッシュ!」という感覚もあまりなく、そのまま仕事モードになっている毎日です。

家族で自宅で過ごす中、またしても子どもから刺激を受けました。

我が子、折り紙でマスクを作る

5歳・長男と2歳・長女は、家の中では、ブロックや戦いごっこ、おままごと等で遊ぶほか、最近は机に向かってお絵描き・工作・字の練習をしています。

折り紙遊びも好きで、自分なりに工夫しながら色々作っています。

 

そんな中、長男が「ねぇ、みてみて!」と見せてくれた完成品がコチラ

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輪ゴムと折り紙でマスクを作りました!

「いやぁ、時代だなぁ~」と唸ってしまいました。

子どもたちは、保育園でもマスクをする習慣が身についているわけですが、”折り紙でマスクを作る”というアイデアが、今更ながらとても新鮮でした。

 

最初に作ったのが黄色のマスクですが、「つけてて楽しいマスクにしたい」との要望もあり、母の力も借りて、グリーンのマスクブルーのマスクを作りました。

なるほど、犬型マスクハート型マスクです。

やる気が出ないのではなく、やる気を見つけていないだけ

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「これなら保育園でつけても楽しいよね!」と自信満々の長男。

今ある状況・環境の中でどうやって楽しみを見つけるか、それは自分次第だなと思わされました。

今週のお題、「やる気が出ない」のも、自分次第なのかなぁ・・・。

ちゃんと子どもが装着できるサイズなのですが、やはり輪ゴムで耳が痛くなるようで、結局ぬいぐるみにつけてあげることになりました。

ぬいぐるみも、まさか自分がマスクつける日が来るだなんて思ってもいなかったでしょう(笑)

実は「折り紙マスク」は商品化されている

調べてみると、2020年11月に、株式会社ペーパーパレードという会社が、「折り紙マスク」をリリースしていました。

マスクが常態化した社会の中、結婚式や七五三など、お祝いの「ハレの日」に寄り添う、和紙製マスク「折り紙マスク」を開発したとのこと。

デザイン性があり、紙の風合いと”折り”の美しさが特徴的なマスクです。

ファッションマスクなので、通常マスクの上につけることが推奨されていますが、和装などにとても似合いそうです。

各種メディアにも取り上げられており、かなり好評のようです!素晴らしいアイデアです!

prtimes.jp

http://origamimask.paperparade.tokyo/