Manpapa's blog

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ドリフ大爆笑2021を見て子どもが笑った

今週のお題「おうち時間2021」

本日5月3日午後7時~9時で、フジテレビ系で「ドリフ大爆笑2021」を放映していました。

偶然テレビを点けていて見ていたのですが、子ども達がコントを見て大爆笑!

ザ・ドリフターズって本当に偉大だなぁと思い知らされました

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 「ドリフ大爆笑」とは?

8時だョ!全員集合」と双璧をなす番組

ドリフ大爆笑」は、フジテレビ系列で1977年~1997年まで放送されていたシリーズで、放送開始当時は月1回ペース、1998年以降は不定期に年1~2回ペースで放送されていたそう。

8時だョ!全員集合」と並ぶザ・ドリフターズのバラエティ番組として、お茶の間に親しまれたそうです。

ちなみに、今では実現不可能な、ほぼ毎週生放送でコントを展開していたお化け番組「8時だョ!全員集合」は、1969年~1985年までTBS系列で放送されていました。

製作コント数は4760本

ドリフ大爆笑」は、生放送とは違いスタジオセットを利用した収録番組だったため、恐らく、「8時~」の生放送の舞台では実現できなかったコントもできたのだと思います。

恐るべきは、番組史の中で作成されたコント数、実に4760本

全くの畑違いですが、イチローの現役通算安打数が4367安打

どちらも天文学的数字ですが、改めて怪物だということが分かります(笑)

ダメだこりゃ

コントの最後にいかりや長介が放つ「ダメだこりゃ」は「ドリフ大爆笑」のもの。

本日放送のコントの中でも度々登場していました。

「ダメだこりゃ」は、たった6文字の単純かつ明快なフレーズで話を締めてくれます。

漫才の一般的な締めである「いい加減にしろ」は8文字ですので、「ダメだこりゃ」って凄いパワーワードだなと改めて考えさせられました。

令和世代の子どもでもゲラゲラ笑う

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今日の放送は、偶然見始めたもので、記憶の限りでは、僕の子どもは初めてコント番組を見たと思います。

長男(5歳)は、志村けん加藤茶のコミカルな動きで、言葉はよくわからなくても、ゲラゲラと笑い倒していました。

学生服を着て本物のタバコをふかす不良のコントや、ちょっと下品な表現等、今の規制だらけのテレビじゃ絶対無理だろうなというものも、子どもからすると楽しいようで、転がりながら笑っていました。

当時、PTAから苦情が来ていたのもわかります(笑)。

正直、僕も幼少期は世代がズレているので、番組をまともに見たのは33歳にして初めてでした。

これだけ世代を超えて子どもを笑顔にする番組だったのかと驚くとともに、当時見ていた人たちは、何を思いながら今日の放送を見ていたんだろうなぁとしみじみ考えてしまいました。

心に響くものって、時代がどれだけ移り変わっても生き続けるんだなということを再認識しました。

いかりや長介さんと志村けんさんに、「届いてますよ」と言いたくなった、そんな「おうち時間」でした。

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