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【子育て便利グッズ3選】3人子育てで導入した”時短グッズ”

我が家は3人の子育て真っ最中なのですが、現代社会において、”いかに時短するか”というのは永遠のテーマだと思います。

実際に使って「これは時短になったな!」と感じたグッズをレポートします。

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毎日の”朝”を助けてくれるグッズ

2020年以前だったら、ここまで浸透するとは誰も考えていなかったでしょう。

それは、「非接触体温計」です!

我が家は上の子2人が保育園に通っています。

そもそも保育園は、発熱した子どもを預かることはできないため、毎朝体温測定し、体温を連絡帳に記入して登園するルールになっています。

この体温測定、ちょっとした時間ではありますが、朝の忙しい時間の中で、意外と時間を取られるものです。

脇に挟んで測定する一般的な体温計だと、子どもが動いたり、ちゃんと脇に挟めていないと測り直しになります。子どもが2人いれば倍、3人なら3倍の時間がかかります(笑)。

体温は適当に申告するわけにもいかないので、子育て世代なら「朝、必ずやらなければならないこと」として、体温測定が挙げられると思います。

そんな中、導入したのが「非接触体温計」

今では、レストランやお店等、街中で当たり前に浸透している商品ですが、家の中でも大活躍です。

朝食をモグモグしている間に、子どものおでこでピッと測ればお終いですので、体温測定のストレスがゼロになりました。

いつも使うアレを2個にしただけで楽になった

ちょっと変化球的な感想ですが、テレビの「リモコン」です。

上の子は4歳・2歳。色んな事が一人でできるようになってきて、テレビも自分でリモコン操作して見ているのですが、本当に不思議なのもので、よく無くなります(笑)。

自分で置いたはずの場所から消えていたり、子どもの横にあったと思ったら、またどこかに移動していたり・・・。

現在、我が家ではリモコンを触る人物が4人いて、ルール度外視の人物が2人いるため、リモコンが家中を旅するわけです。

「リモコン」を2個持つようになったきっかけは、電池カバーが割れたからです(あるあるですね)。

テープで補強して未だに使用していますが、見栄え悪いなぁと思い、自己満足のために新しいリモコンを購入しました。

新旧リモコンの2個同時使用を始めると、「結構便利だぞこれ!」と気付きました。

新しいリモコンは親用で、子どもの手の届かない棚の上に置いています。こうすることで、片方のリモコンが旅をしていても、親用のリモコンがすぐに手に取れるので、パッと操作できます。

リモコンを探す時間って、人生において非常に勿体ない時間だなと思うので、それが解消されたのは良かったなと思います。

年間約16.5万円の効果を生んだアイツ

最後に、時短グッズとして本当におススメしたいのが「ドラム式洗濯乾燥機」です。

2020年に購入したのですが、夫婦ともに感動しています!

家事の中で、結構な時間を要する「洗濯」。

洗濯は「洗う→干す→取り込む→畳む→しまう」という工程がありますが、「ドラム式洗濯乾燥機」を導入したことで、「干す→取り込む」という工程が消えました

3人目の子どもを授かった時、今まで以上に”時短”が必要だなと判断し、思い切って購入に踏み切りました。

我が家では、パナソニックのNA-VX800Bという機種を購入しました。

心配していた服の縮みは気にならないレベルですし、音も静かで、掃除も楽です。

夜寝る前にドラム式洗濯乾燥機を起動させ、朝起きるとホカホカの洗濯物が仕上がっており、畳んでしまうだけです。

本当に、今までの「干す→取り込む」って何だったんだと思うレベルで、”時短”を実感しています。

「ドラム式洗濯乾燥機」は簡単に購入には踏み切れない値段です・・・。

しかし、我が家では「干す→取り込む」の作業で1日平均30分かかっていました。

2020年度の日本の最低賃金全国平均は902円。

902円×1日30分×365日=164,615円

年間約16.5万円の時間節約になっていると考えると、2年で元が取れる計算です。

考え方は人それぞれですが、僕の場合、購入して本当に良かったと感じています。

panasonic.jp

 

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