Manpapa's blog

つみたてNISAと好きなモノ・コト

投資の専門用語?”ポートフォリオ分析”をやってみた

今年から"つみたてNISA”を開始し、年間限度額の40万円分の投資信託を購入したのですが、これからこの商品たちと長い付き合いになります。

2021年に積立設定した銘柄、金額や僕なりの考えをまとめてみました。

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実際に積立設定した銘柄はこれ!

2021年も満額40万円の積立投資したいと思います。口座は、本人名義・妻名義の2つあるので、積立設定を以下の通りとしました。

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本当にメジャーな銘柄のみでまとめています。変化球一切なし!

上記銘柄で2021年は積立投資を実施していこうと思います!

まずは楽天・全世界株式/全米株式インデックスファンド

楽天証券で”つみたてNISA”をするなら、使わない手はないという全世界株式/全米株式の2本です。

投資対象は世界最大級の運用会社であるバンガード社の投資信託で、安心感・知名度も様々な書籍やサイトでもお墨付きです。

全世界株式は、アメリカ、日本、先進国をはじめ新興国も含めた約8,000の企業から構成されており、長期投資が前提なら、バランス感のある全世界株式で手堅く積み立てるのがベターかと考えています。

全米株式は、現在も強気な成長率を維持しており人気商品です。アメリカが世界のマーケットをけん引するという体制が、少なくとも10年以上は確実に続くだろうという想定の下、全世界株式の次に割合を多くしています。伸びている分、下落時は騰落率も大きくなると思われますが、そこは「全世界株式も保有している」という安心感でめげずに続けようと思います。

とにかくお客様第一!eMAXIS Slimシリーズを5つ活用!

 残りはeMAXIS Slimシリーズで固めています。

とにかく「信託報酬率が将来にわたって安くなり続ける」という商品性が最大の魅力で、”ほったらかし投資”にとっては最大のメリットと言えます。このシリーズのみで積み立てしても良いくらいです。

基本的には、”全世界株式”と”米国株式”(こちらはS&P500ですね)をメインにしており、中国やインド市場の将来性という観点で”新興国株式”に、更にコロナに対応する技術革新等の期待として”先進国株式”、”国内株式”にも投資します。

そういう意味では、口座2の方が、実験的な投資になっているかもしれません。

同じ国や企業等、重複している内容が多々あるのは承知の上です。

大事なのは、「ほったらかすとは言え、自分で考え・決めたのだから自信をもつ」というのが、投資に求められる精神かと思いますので、短期的な騰落等で落胆したり焦って買い戻したりせず、しっかり見守っていきたいと思います。

僕の”つみたてNISA”ポートフォリオ

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2021年の年間40万円×2口座=計80万円分の積立計画について、ざっくりですがポートフォリオをグラフ化してみました。視覚的にわかりやすくなりました。

楽天eMAXIS Slimシリーズの全世界株式、米国株式はひとつにまとめています。

こう見ると、結果として、大きく3分割されていることが分かりました。

  1. 全世界株式でバランス投資
  2. アメリカ株で強気に投資
  3. 新興国等で挑戦的な投資

全世界株式も半分くらいアメリカ株なので、より緻密なポートフォリオ分析をするとアメリカの比率が多い気もしますが、そこは今回は良しとします(笑)。

考え方は人それぞれですが、僕の場合は今年から積立投資を開始したばかりなので、もっと強気な投資をしてもいいのかなとも感じています。

今後の運用状況を見ながら、そして勉強しながら考えていきたいと思います。

 

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